フローリング

2020年12月21日

今回はフローリングについて書いていこうと思います。

 

フローリングは合板材(複合フローリング)と100%天然木を使った無垢材があります。

 

引用:http://resthome.jp/blog/130/ REST HOME

 

 

 

・無垢材フローリング

天然木100%の板で他の木材が混ざっていません。

木の種類によっては柔らかく傷が付きやすかったり、割れやねじれ、反りなどが起こりやすいので床暖房に使えないものが多く定期的なメンテナンスが必要になります。

ですが、天然木独特の芳香があり手触りがよく傷が付いても削って補修ができ使えば使うほど味が出ます。

木の種類や材料のグレード、サイズなど幅広く価格帯もピンからキリまであります。

 

引用:https://www.maedamokuzai.com/showroom/ 前田木材株式会社

 

 

 

 

・複合フローリング

一般的に使われていて膨張や伸縮が少なく温度や湿度の変化にも強いです。

割れやねじれ、反りが起こりにくく床暖房にも使えるものが多いのが特徴で、色やデザインの選択肢が多く防音効果を持たせたものなど、機能性が高い床材も選べます。

 

複合フローリングは傷が付いたら貼り直しをしないといけなかったり調湿性もありません。

 

ですが、傷に強く家のさまざまな場所の床材に使用でき戸建て用、マンション用、水廻り用、床暖房用など用途別に種類があります。

 

 

 

素材となる木は主に広葉樹の木材で広葉樹は針葉樹に比べて硬いのが特徴で傷が付きにくく収縮、膨張しにくい傾向があります。

 

主にウォールナット、ブラックチェリー、メイプル、チェスナット、チーク、オーク、タモ、バーチ、ローズウッドが多いです。

 

 

 

 

 

 

今回はフローリングについて書いてみましたが自分のお家にあったフローリング選びが重要ですよね!