階段

2020年11月30日

今日は階段について書いていこうと思います。

 

戸建てには階段は欠かせないですよね。

その階段にも色んな形や種類があります。

 

 

 

 

・直階段

一般住宅で一番多く使用されているタイプでまっすぐ折り返しのない階段です。

小スペースでシンプルな形なので費用も安くなります。

引用: https://e-sumaile.net/process/stairs 初めての家づくり成功応援ブログ

 

 

 

・かね折れ階段

折れている分広い面積が必要になりその分費用が掛かりますが途中でL字に折れているタイプなのでもし転落しても踊り場があるので下まで落ちるのを防ぐことができます。

引用:https://www.sekisuiheim.com/madori/imagehint/stairs/kaneore/ セキスイハイム

 

 

 

・折り返し階段

かね折れ階段と似ているのですがL字型ではなくU字型に折れているのが特徴です。さらに広い面積が必要になりますがこの階段にも踊り場があるのでかね折れ階段と同様に下まで落下してしまうのを防ぐことができます。

引用:https://www.sekisuiheim.com/madori/imagehint/stairs/orikaeshi/ セキスイハイム

 

 

 

・らせん階段

複雑な形なので費用が高くなりステップが三角になることが多く中心に近いほど踏むスペースが狭くなってしまいます。

ですがステップがらせん状になっているのでリビングにあるとおしゃれな雰囲気になります。

引用:https://www.homes.co.jp/cont/buy_kodate/buy_kodate_00022/ LIFULL HOME’S

 

 

 

 

 

階段を見るとわかるのですがステップ部分にも種類があり「箱型階段」、「オープン階段」があります。

 

 

 

箱型階段は一般的な家庭に多く使用されていると思うのですが踏板の下にけこみ板を付けたタイプで実用性があり階段下に収納スペースをとることができます。

 

 

 

オープン階段は箱型と違って踏板の下に何もつけない階段の事です。下が空いているので、見た目が軽やかで部屋が広く見える効果があります。

 

 

 

ステップの間に隙間を作っておけばリビング階段でも家の中が暗くなることはありません。

 

 

 

 

どうでしたか?

階段を選ぶときはおしゃれで安全性のあるものを選びたいですよね!

ぜひ参考にしてみてください!