部屋を広く開放的に見せる工夫!

2019年1月17日

私たちの生活の中で多くの時間を過ごす家。
せっかくなら開放的で広々とした家に住みたい、と考える方は多いと思います。
しかし、実際、お部屋の広さは変えられないし、どうしようもない、、、というお悩みを抱えてる方。
そんな方に本日はお部屋を広く見せるための様々なアイデアをご紹介したいと思います!!
これからリフォームをする方、または家を建てられる方は参考にしてください!
 
基本的に、部屋を広く見せるには部屋を明るくする必要があります。
明るくすると言っても、『壁の色を明るくする』、『開口部を大きくとって外の光を入れて明るくする』
等、色々な方法がありますよね。
今回は様々な事例写真とともに部屋に圧迫感を感じさせず、広くみせる工夫を見てみましょう。

例えば、この白を基調としたキッチンとダイニング。
また、白い壁紙に薄いナチュラルウッドのダイニングテーブルは統一感もあり非常に明るく開放的な空間となっています。
大きな窓からの自然の光がさらに開放感をアップさせ、広く感じられるお部屋にしてくれています!
 
個人的に白って本当に大好きな色ですが、
白という色にはどんな効果があるのでしょうか、、、
白は清潔感を与え、明度が一番高いこともあり広さを感じさせます。
また、気分を一新させる効果や汚してはいけないと思わせる心理効果もあり、気持ちよく生活できる環境を作りやすい色です。
すっきりとした環境で開放的に暮らしたい方は是非、白を基調としたお家にしてみてはいかがでしょうか。
 
しかし、ただ白いだけでは殺風景な部屋になってしまうのではないかと心配される方もおられると思います。
先ほどのキッチンとダイニングを見てみると、照明やダイニングテーブルの脚などに黒を持ってくることで明るい部屋を引き締めています。
これでぼやっとしたイメージはなくなりますね!!

 

こちらのお部屋でも、真っ白な空間に一箇所黒の絵が飾ってあるだけで、ぐっと引き締まって感じられます。
ソファーに置くクッションやラグマットを暗い色にしてみても同じ効果が得られ、明るい部屋をぐっと引き締めるポイントになってくれます!

 

 

次にお部屋を広く見せるために、、、壁を少なくしてみましょう!!

 

このお部屋のように壁の一部をガラスの壁にすることで光が入り、視線が抜けるため圧迫感が減り開放的な空間になります。

 

お家の中で最も狭さを感じてしまうバスルームもこんなに開放的で広々と感じられます。
スタイリッシュでホテルのようなバスルームみたいで非常にかっこいいですね!

 

このように木製の格子で仕切ることで外部からの光が遮られることなく家全体に広がり、
格子の隙間から視線が抜けるので、圧迫感を感じさせることなくお部屋を分けることができます。
ガラスの壁とは違って、ある程度の視線を遮ることができるので、丸見えが嫌!という方は格子をオススメします。
更に、縦の線が強調されてより天井を高く感じられ広々とした空間になります!

 

壁と壁に挟まれて窮屈に感じやすい階段も、蹴込みの間を抜くと上からも下からも光が入り圧迫感のない空間を作り出してくれます!
 

 

廊下の壁の大部分を鏡にすることによって廊下が横に広がって見え、空間が広く見えます。更に玄関に続く廊下にあることで、
お出かけ前の身だしなみチェックにも役立ちます。一石二鳥のアイデアですね!!
 

 

最後に、家具を工夫することでも更にお部屋を広く見せることができます。
ポイントとしては、家具の脚を細く統一することです。

このように家具の脚を細くすることで見える床の面積が広がって、お部屋が広く感じられます!!

 

 

さて、今回はお部屋を広く見せるアイデアについてご紹介しましたがどうだったでしょうか。
お家の中を少し工夫することで広々とした空間を作り出すことができます!!
開放的で広々とした空間作りの参考になれば幸いです!!