花と暮らす部屋 ③ENTRANCE編

2020年7月30日

みなさん、こんにちは!

今日も昨日の予告通り「花と暮らす部屋 ③ENTRANCE編」についてお話していきます。

 

では早速いってみましょう!

 

1.古びたトランクと季節の花をシンプルに1輪。

玄関脇にはモノをたくさん置かずに、棚の上に透明なガラスの器と1輪の花だけを置きます。収納代わりの古びたトランクも機能的で良いですよ。

 

 

2.帽子やカバンはレトロな陶器のフックが定位置。

身だしなみに必要な帽子やカバンは、外出時にサッと手に取れるように玄関脇のフックにかけておくと便利です。アイアンの陶器のフックが、シックな雰囲気に馴染んでいて素敵ですね。

 

 

 

3.生けるほどの丈がないものは水に浮かべれば立派なオブジェに。

散りつつある花は、花びらを水に浮かべて飾るとひと味違った表情を見せてくれます。

涼しげな透明感が出て、より長く切り花を楽しめるようになる工夫ですね。

 

 

4.花束はあえて小さな過敏に少しずつ生ける。

どさっとたくさんの花を生けるより、1輪を主役にする生け方のほうがインテリアを邪魔しません。

少し散った花びらも、より一層素敵な空間を作り出していますね。

 

 

5.飾る花は色のトーンを統一するのがコツ。

色のトーンが揃っていれば、ごちゃっとしてうるさい雰囲気になりません。

古さを生かしたアンティーク家具の上は、花のうつくしさが映える絶好の舞台ですね。

 

 

 

 

いかがでしたか?

明日はいよいよ「花と暮らす部屋」シリーズの最後、「GARDEN編」です。

お楽しみに!

 

 

(出典:ヴィンテージな部屋をつくる本

   株式会社エクスナレッジ . 2016. p28-29)