水栓

2021年4月19日

今回は水栓について書いていこうと思います。

 

毎日使っているキッチンなどの水栓にも種類があります。

 

・単水栓と混合水栓

単水栓は温度の調節ができないもので水の出し・止めだけができるシンプルなものです。

しかし単水栓にも横水栓、立水栓、自在水栓など色々な種類があります。

一般家庭のキッチンでは単水栓はほとんどありません。

 

一方混合水栓は温度調節ができる機能が付いたものでハンドルやレバーを操作することにより温度調節ができます。

一般家庭では混合水栓を使用していることがほとんどでです。

 

 

・温度調節

シングルレバー

 レバー1本の上下操作で吐水と止水ができ、左右操作で温度の調節ができます。

 操作が楽なのでほとんどのキッチンで採用されることが多いです。

引用:https://xn--t8j0ayj2aj2448bg6svg0h.com/ おしゃれ坊や

 

 

ツーハンドル

 水とお湯の開閉ハンドルが別々に分かれていて両方のハンドルを調節しながら使用するので使いにくい場

 合があります。

引用:https://www.become.co.jp/home-supplies/pid/1525223218/ Become

 

 

自動水栓(タッチレス)

 手をかざすだけで吐水と止水ができるセンサー付きの水栓です

 手が汚れていたりしていてもレバーに触れることなく吐水ができます。

 汚れることがなく、触れることもないので清潔に使用することができます。

 またかざしている時だけ吐水するので節約にもなります。

 しかし感度が良すぎると掃除をしている時やお皿を置いたときなど意図しないときに反応して

 しまい、慣れるまでストレスになってしまうかもしれません。

引用:https://www.lixil.co.jp/lineup/faucet/navish/ LIXIL

 

 

スイッチ式水栓

 水栓の先端などにあるスイッチで吐水、止水ができるタイプです。

 操作も簡単で自動水栓と同様に手が塞がっていても簡単に操作が出来ます。

引用:https://jp.toto.com/products/faucet/kitchen/function/touch/ TOTO

 

 

・浄水専用水栓

浄水機能とは水道水に含まれている物質を除去、減少させる機能の事です。

浄水機能をもつ水栓には水栓器具の胴体などにカートリッジが組み込まれた「水栓一体型(カートリッジ内蔵型)」とキッチンカウンターの下に浄水器本体を設置っする「ビルドイン型(アンダーシンク型)」があります。

 

 

 

水栓にもたくさんの種類があるので用途や場所によって選び分けるといいと思います!

ワンシングでも水栓の交換工事を取り扱っていますので水栓交換を考えている方は、ぜひお問い合わせ下さい!