壁面収納

2022年5月9日

今回は壁面収納についてです!

 

 

壁面収納とは床から天井までの空間を無駄なく活用した収納のことです。

壁はそのままではただの余白部分になってしまいます。

絵や写真を飾るのもいいですが、収納スペースが欲しいという方にはとても便利な空間になります。

 

 

・突っ張りタイプ

突っ張りタイプは最も簡単に設置できるタイプの収納で、天井と床の間で棚を支える突っ張り棒によって棚を自立させることができます。

このタイプは設置する場所を選ばないことと、壁などを傷つける恐れがないことが利点になります。

突っ張りタイプは床と天井で支えることができる場所さえあれば、どんなところでも設置ができるので最もレイアウトの自由度が高いタイプになります!

引用:http://www.eunit.jp/fs/eunit/pr750-ta Eunit

 

 

 

・上置きタイプ

このタイプはすでに設置している棚や家具の上にスペースが余っている場合、そのスペースに設置することができるものです。

家具の上部はデッドスペースになりがちですがその空間を棚などで埋めることでデッドスペースを有効活用することができます。

今既に設置している家具に追加で設置するので、手軽に取り入れやすい収納です!

引用:https://wowma.jp/item/324271609 auPAYマーケット

 

 

・壁に取り付けるタイプ

突っ張りタイプや上置きタイプとは違い、このタイプは壁に直接設置する壁面収納です。

支柱が不要で浮かせて取り付けることができるので、他の収納とは違って収納できるものが限られたりしますが、見せる収納をしたいという方にはこの収納がおすすめです!

ただし壁掛けなので多少は壁を傷つけることになりますし、壁の強度などの確認も必要になります。小さめの壁掛け収納などもあるのでそれからチャレンジしていくのもいいと思います!

引用:https://flymee.jp/product/104623/?rid=1031 FLYMEe

 

 

 

 

 

〇最後に

3つの収納を紹介しましたが、賃貸の家に住んでいる方は壁に穴を開けられない場合や賃貸でなくても壁に穴を開けたくないという方は、突っ張り式や上置きタイプがおすすめです。

このように設置方法なども考えながら壁を有効活用できる壁面収納をぜひ取り入れてみてください!