フローリングと絨毯

2021年2月8日

今回はフローリングと絨毯について書いていこうと思います!

 

皆さんのお家はフローリングですか?絨毯ですか?

近年はフローリング仕上げの洋室が標準になっているのでフローリングのお家が多いと思います。

引用:https://www.renoveru.jp/journal/470 リノベる。

 

 

 

フローリングのメリット

「バリエーションが多い」

フローリングも最近はデザインが豊富なため自分の好みのものや部屋の雰囲気に合わせたものを見つけやすくなっています。

 

 

「色んな機能性がある」

以前ブログで書いたのですが無垢のフローリング以外の複合フローリングは機能性の高いものもあります。

空間の用途に合わせて素材を選ぶことができるのもいいところです。

 

 

「張り方で雰囲気を変えることができる」

引用:https://www.board.co.jp/product/detail/53/commerceial/fukugou/ BOARD

 

これはヘンリボーンという張り方で他にも市松張りりゃんこ張り斜め張りなど張り方にも色んな種類があります。

床材の張り方で部屋の雰囲気も変えることができます。

 

 

 

 

フローリングのデメリット

「埃が舞いやすい」

表面に凹凸が少なく滑りやすくなっています。掃除がしやすい反面、埃などの軽いものは少しの風で舞い上がってしまいます。

 

 

「温度や湿度による影響」

木は温度や湿度に影響されるため湿度の高い時期や乾燥した時期にフローリングも少なからず膨張や収縮をします。特に天然木を使う無垢のフローリングが影響を受けやすいです。

 

 

 

 

 

次は絨毯のメリットです!

「クッション性がある」

フローリングに比べて布素材なので裸足で歩くと柔らかさを感じられます。

子どもがおもちゃを投げてしまっても床が傷ついたりする心配もないです。

 

 

「布素材の機能性」

絨毯は音の吸音率がよく反響しにくい性質があります。

マンションなどは下の階へ音が響きにくいのでマンション住まいで子どもがいる方にお勧めです。

また、埃や塵が舞いにくいので寝室などに選ばれることが多いです。

 

引用:https://reform-market.com/carpet-floor/contents/basic リフォマ

 

 

 

 

絨毯のデメリット

「掃除がしにくい」

塵や埃を舞い上げない分掃除機では十分にごみを取り切れない場合があります。

飲み物や液体をこぼしてしまってシミになっても一度張ってしまった絨毯を剥がして洗うことはできません。

 

 

「ダニの心配」

現在は防ダニ加工の物もあり対策はされていますがフローリングに比べて保温性も高いのでダニの温床になりやすいです。

 

 

 

 

 

 

このようにフローリングも絨毯もメリットデメリットがありますが、寝室や子供部屋だけ絨毯にしてみたり家や部屋、生活スタイルに合った選び方をすればどちらも使いやすくなると思います!